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先日の観劇。
休演日の夜、宮本亜門さん演出のソンドハイム作品『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』を観てきました。画家の話で、芸術に没頭する彼と彼を理解しながらも側にいるのが辛くなり離れる決断をする恋人、それでも自分の芸術を貫こうとする主人公の話で、派手ではないけれどすごく感じることの多い素敵な舞台でした。
男性と女性はこうやってすれ違っていくんだな…と胸が痛くなったり、没頭する主人公に共感したり心配になったりしましたが、観終わって心に残ったのは「考え込まずに前進すること」と「自分が死んだあとに残るのは‘子供たち’と‘芸術’よ」みたいな内容の主人公にかけられる台詞です。
すごくズシンときて、帰り道も、この数日もよく思い出します。
これだけでは何のことかよくわからないですよね、ごめんなさい。気になる方はご覧になってみてくださいね!

それにしても、やっぱりソンドハイム作品好きです。少人数でみなさんそれぞれ役にはまっていて、本当に良い舞台を観せていただきました。

わたしもこの夏はヴァンパイア、精一杯務めます♪
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』も是非是非よろしくお願いしま~す\(^O^)/
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【2009/07/16 00:22 】
日記 | コメント(2)
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コメント
わたしも思ったよ~。
心が痛かった・・・。
自分の境遇と思わず照らし合わせてしまったわ。
そんちゃん毎日元気で舞台に立ってるみたいね。
なかなか観にいけなくてごめんね。
またあそこの「さいかぼー」(漢字がわからない)行こうよ!
【2009/07/27 22:24】
| URL | saori #-[ 編集] |
私のブログの7月11日みてみて!
まさに同じような感想(笑)
【2009/07/27 22:28】
| URL | saori #-[ 編集] |
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